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野草/薬草レシピ

野草塩

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のがsIMG_8219.jpg


写真は、野草酵素用に採取したものだけど
野草塩用には、新芽が良いと思います。

ヨモギ・はこべ・タンポポ・クローバー・カラスのえんどう・
スギナ・イタドリ・せいたかあわだち草・ギシギシ・クレソン、、

食べられる野草なら何でもいいと思います。


作り方は、超~カンタンです。

1)
採取してきた野草の新芽たちを、さーっと洗って乾燥させます。

私はこんな感じ。しっかり乾くまで5日くらいかかります。
夜は家の中に入れて。雨には十分気をつけてね。
sIMG_8240.jpg
右側はヨモギ。左の一番下の「ふるい」の中には、
ハコベ塩を作った時の「残り福(絞りカス)」が入ってます。
これも乾燥させて、最後に混ぜるといいです。


2)
野草がしっかり乾燥したら、
ミルサーやフードプロセッサーで細かくします。
この場合は、粗めでいいと思います。(パセリのみじん切りみたいな)

天ぷらとかにかけるのに、きめ細やかにすることもあり。お好みで!

※注意)ヨモギだけは別にガーしてください。
何故なら、ものすごい繊維質で「もぐさ」が出来ます。(笑)
参照⇒ヨモギ粉・もぐさ・ヨモギ塩


私が使っているミルサーはコレです。安~~。



3)
野草の粉末3に対し、自然塩1 (重さではなく大さじとかで)を用意します。


4)
塩(自然塩)を、フライパンで乾煎りし、水気を飛ばします。
それを、すり鉢で細かく細かく摺ります。

5)
野草の粉末と、塩を混ぜ合わせて出来上がり。

sIMG_8031.jpg
これはヨモギとはこべだけの塩ですが、
タンポポの花やイタドリの新芽など、色がキレイなのを入れるといいかもね。

※自然乾燥しているだけで非加熱なので酵素が活性しています。
 火を通す料理に使うともったいないですね。

 料理に使う時は、火を通した後で振り掛けると良いです。(天ぷらとか)


さー!
堤防へ行って野草を採取!
自分の好きなよう~~に、アレンジして実験してみてください!




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